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としたび

世界を旅するエンジニア・としの旅ブログです。

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (13)

さて、旅のメインの一つ、フィヨルドツアーです。

朝7時過ぎにはホテルを出発し、船の集合場所に向かいます。8時の出航ですが、早めに到着し、良い座席を確保する必要があるのです。

 

無事、前の方の順番をゲット!

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出航しました。朝のブリッゲン地区。不思議な街です。

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一階の船内です。二階もあり、二階だとデッキに出られますが、進行方向は操舵室のため見えないので、我々は一階に席を確保しました。

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湾を抜け、海に出ました。

デッキでは結構風が強く、カメラが飛ばされないかヒヤヒヤでした。

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船は観光用というわけではなく、地元の方の足としても利用されていました。

そのため、合計10箇所ほど寄港し、何名かずつの乗り降りがありました。

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船内には売店もありました。

サンドイッチやコーヒー、ビールも売ってありました。

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妻には驚かれましたが、飛行機でも船でも全然お酒では酔いません。

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そうこうしていると、フィヨルドらしくなってきました。

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フィヨルドなので、すぐに断崖絶壁になっています。

そして、雪解け水の流れる自然な川が随所に見られます。

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そうこうしていると、5時間の船の旅も終了です。

終点のフラムに到着。

近づくフロム(Flam)の港と共に旅をした船員さん。とっても気さくなオジさんでした。

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フロムの街は小さな街で、1時間半ほどの休憩です。

ランチをいただきました。

 

ここからは鉄道でベルゲンに帰ります。

まずはフロム鉄道に乗ってミュルダール(Myrdal)に向かいます。

前と後ろに電気機関車が付いていて、押して引っ張るようです。

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木で作られた内装は、北欧をイメージさせる雰囲気のあるものでした。

自由席なので、改札開始に合わせてみんなダッシュ!

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車窓には、いかにも世界の車窓からに出てきそうな景色が広がります。

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滝もたくさんあります。

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途中駅では滝がきれいで5分間の写真撮影停車があります。

そして終点が近づいてくると、周りには雪が。

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終点ミュルダールでは、ベルゲン鉄道に乗り換えます。

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そこからベルゲンまではさらに2時間。

疲れて特に見るものもなく寝ていました。

ベルゲンに到着。

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一応、ベルゲン駅も写真に撮っておきました。

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夜ご飯はフィッシュマーケットで食べようと考えていましたが、どうやら開いておらず。

周辺で探し、入りました。

普通に美味しかったですね。

ビールも笑。

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さて、いよいよ帰国の日。

コペンハーゲンで時間があったので、地元のツアーに参加してみました。

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (12)

スウェーデンを後にして、ノルウェー第二の都市・ベルゲンに向かいます。

 

ストックホルム中央駅からアーランダ空港へは、アーランダエクスプレスという160km/hでぶっ飛ばす列車で20分です。

アーランダエクスプレスと書かれたサインに沿って進んで行くと、チケット売り場と乗り場が見えてきます。

15分に1本の割合で出ているので、非常に便利です。

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荷物を預けてセキュリティを抜け、お買い物をします。

時間があったので、SAS Loungeで食事をします。

こういう時にスターアライアンス・ゴールドメンバーでよかったなあと思いますね。

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ドラフトビールもいただくことができました。

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ストックホルムからベルゲンまでは1時間程度のフライトです。

機内でも特別なサービスはありません。ゆっくりうとうとして過ごします。

上級会員だからか、3人掛けの席で隣に人が来ることはありませんでした。

おかげでゆったりとくつろげました。

 

さて、飛行時間が30分もすると、飛行機は雪山の上を飛んでいました。

ちょっと寒くてやばいんじゃないかと焦り出しますが、結局は大丈夫でした。

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そして、着陸の15分前にもなると、大きなフィヨルドが眼下に見えました。

上から見るとかなり小さく見えますが、実際はなかなかの大きさです。

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ベルゲン空港に到着し、バスでベルゲン市街地に向かいます。

バスは市街地まで直行する便と一般道でちょいちょいバス停に停まっていく便の2種類があるようです。まあどちらに乗っても大して変わりませんが、直行する便だと綺麗な景色の中を走るため、少しだけ気持ちよいですね。

 

フィッシュマーケットのバス停で降りました。

ベルゲンの港には、フィッシュマーケット(魚を買ったりその場で食べたりできる露天)があり、割と賑わううようです。残念ながら私が訪れたタイミングでは全然空いていませんでしたが。

魚の切り身が並んでいました。これはきっと売れた後何でしょうね。

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このようにその場で食べることができるようにセットされているものもありました。・

やはり主食はサーモンのようです笑。 f:id:oshinari:20170521160724j:image

 

我々が泊まったのは、世界遺産にも指定されているブリッゲン地区でした。

本当に建物が傾いて並んでいて今にも崩れそうでちょっと怖かったです。。。

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ディナーの時間まで少し余裕があったので、ケーブルカーに乗ってフロイエン山に登ってきました。

片道10分程度の乗車時間ですが、みるみる山を登っていきました。

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展望スペースには非常に多くの方がいて、まったりとされていました。

天気にも恵まれ、非常に綺麗な景色を見ることができました。

ちなみにこれで18時半頃です。全く日が沈む気がしません。恐ろしい。

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ケーブルカーで再び戻り、ディナーのお店へ。

ベルゲンで最も有名なお店の一つ、1877です。

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ヨーロッパぽくて、おしゃれじゃないですか?

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スターターは岩塩に乗ってきました。これ超美味しかったです。

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メインの魚。ソースがすごく美味しかった!(気がする。)

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もちろんお料理に合わせて、ワインも出していただきました。

妻曰く、旅行の中で一番美味しいコースだったそうです。

 

次は、いよいよフィヨルドツアーに出かけます!

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (11)

ストックホルムに到着しました。

港からは少し歩いて地下鉄でストックホルム中央駅に向かいます。

地下鉄の駅でストックホルムパスを買おうとしますが、ないと言われて買えませんでした。シングルチケットを買って電車に乗ります。

 

中央駅に着いて、観光案内所へ。

ストックホルムパスを買いました。乗り物に乗れるチケット付きで1人15,000円くらい。高い。

まあいい。便利なものだもの。

このときはそう思っていました。

 

このとき泊まったのは、中央駅すぐそばのRadisson Blu Waterfront Hotelです。

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荷物を置いて早速観光に向かいます。

繁華街の広場ではマーケットがありました。

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歩いてストックホルムの旧市街・ガラムスタンに。

ランチをしていなかったので、ノーベル博物館前のレストランでいただきました。

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ビールもいただきます。

ここはチーズスフレが有名なお店らしいです。

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さて、お腹もいっぱいになり、ノーベル博物館へ。

ここでトラブル発生。

私が購入した観光用のパスは、ストックホルムシティパス。それではノーベル博物館は入らないと。

何と!ストックホルムシティパスとストックホルムパスが存在し、全くと言っていいほど入れる施設が違っていたのです。しかもストックホルムシティパスは観光案内所で買えますが、ストックホルムパスはコンビニなどで買うのだとか。意味がわかりません。

結局お金を払って入りました。シティパス代は完全に無駄です。

 

しかもノーベル博物館は、思いの外、内容がありません。椅子の裏のサインを見るくらいしかないです。

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王宮や教会もシティパスでは入らないため、諦めてホテルに戻りました。

というかショックが大きすぎて立ち直れませんでした。

 

夜は中央駅近くのシーフード屋さんで甲殻類祭り。

かなりボリュームがありました。

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翌日は、まず朝から市庁舎の見学ツアーに参加。

チケット売り場に着いたら、ちょうど今からあるからどうぞと。

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ノーベル賞授賞式のディナー会場や、

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ノーベル賞授賞式の晩餐会会場などがありました。

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ノーベル博物館より、こっちの方が全然価値がありました。

 

その後、地下鉄とバスを乗り継いで、ストックホルム郊外にあるアウトレットのお店へ。

ここでは、Ittalaなど陶磁器のアウトレット品を買うことができます。

474番のバスで高速を走ること30分。

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着きましたー。まずはIttalaで購入。

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続いて、グスタフスベリ。

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結構な買い物をし、ホテルに帰ります。

帰りのバス車内での議題は、カップなどをどうやって日本な持って帰るかでした。

 

ホテルに荷物を置いて休憩し、再び市庁舎へ。

昨年のノーベル賞晩餐会ディナーをいただくためです。

 

ノーベル賞の料理が食べられるレストラン - Stadshuskallarenです。

市庁舎の地下にあるレストランは洞窟のような雰囲気でした。

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席には通番が振られたメニュが置かれていました。証明書になるのだとか。

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メニュは英語ですが、こちらにあります。

写真を紹介しておきます。

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このうずらは、うずらのイメージを全くさせない細かい仕事をされたお料理でした。

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デザートは写真を撮り忘れてしまったみたいです。

ワインもこちらにある同じものを飲ませていただけます。

ちなみにアルコールが飲めない方には似たようなテイストのソフトドリンクを提供していただけます。

 

コースメニュとドリンクが合わせて一人23000円程度です。

決して安いとは言えませんが、ノーベル賞ディナーの雰囲気を少しでも味わえると考えれば、挑戦してみても良いのではないでしょうか。

私はまた機会があれば、予約していきたいと思います。

 

 

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (10)

タリンで案内をしてくれた友人と別れ、フェリーでストックホルムに向かいます。

 

フェリー会社はいくつかあるようですが、無難にTallink Silja社のものにしました。これだとタリンを午後6時に出港し、ストックホルムには翌朝10時過ぎに到着します。時差があるため、実質17時間の航海です。

 

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乗船日の船はVictoria号でした。少しだけ贅沢をして、Suite Roomです。

部屋はベッドルームとリビングルームの二つに別れていました。

まずは、リビングルーム。

こちらは船の一番前の部分になります。ストックホルムが近くにつれて島の間をすり抜けて行くのですが、その様子を先頭で見ることができました。

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そして、ベッドルームです。十分な広さのベッドは落ち着いて寝ることができました。

こちらの部屋にもテレビがありましたが、結局見なかったですね。

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荷物を置いて、船内を探検します。

まずは、免税店です。

シェンゲン協定内の国移動ですが、ちゃんと免税店があります。そして安いです。化粧品や香水などのほか、お菓子やお酒などもかなりやすく売られていました。私はタリンのウォッカを買いました笑。 

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こちらはナイトクラブとカジノです。

夜になると、サーカスのようなショーを見ることができます。カジノはちょっとしょぼかったです。

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レストランは船内にたくさんありました。

これは私たちは利用しなかったバッフェですね。

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探検をしていると18時が近づき、レストランに向かいます。

フェリーで食べるフレンチ。

Victoriaという船の名前から取った名前のレストランです。

(写真は夜にこっそり撮ったものです。)

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タルタルなどをいただきます。

もちろん飲み物はシャンパンから赤ワインまで数種類いただきました。

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食べているときはまだ明るくて、何だか不思議な気分になります。

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食べた後は免税店でお買い物。そしてお部屋に戻ります。

船は西に進んでいたようで、部屋の窓から夕陽がきれいに見えました。

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その後、私は一人でショーを見たり、ビールを飲んだらして過ごしました。

 

翌朝、朝ご飯の時間に合わせて起きて、会場に向かいますが、誰もいません。ほんとに驚くほど誰もいません。

どうやら朝ご飯の時間は、出発地タリンの時間ではなく、到着地ストックホルムの時間でした。

つまり1時間早く起きて、会場に行ってしまったと。。。暇でした。

 

朝ご飯です。

バッフェスタイルなのですが、朝からシャンパンもいただけました。優雅な朝です。

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さすが魚の国です。

キャビア?がありました。ただ何のキャビアかは不明。。。

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サーモンは北欧のすべての朝ご飯会場で見かけました。さすがです。

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食事の後はやることもなく、4時間くらいは部屋から外を眺めていました。

島の間を右に左に進んで行く船はなかなか面白かったです。しかも狭いところに行くと、船が一列で進んで行きます。

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結構狭いです。

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そんなこんなでストックホルムに到着です。

楽しい一晩となりました。

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ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (9)

前回に続き、エストニア・タリンの街にいます。

 

翌日、お昼12時に友人と合流することになっていたため、午前中は妻と二人で旧市街を散策します。

目的は二つ。

一つ目は、青空の下、朝のいい景色を見たい。

二つ目は、買い物をしたい。

です。

エストニア・タリンは通貨が€なんですが、周辺の国より物価が安く、よく買い物をしに来る人たちがいるのだとか。

 

さて、出発です。

街中にはこんな洞窟みたいなところを抜ける道がたくさんありました。地図もインターネットもない状態で行ったのですが、なかなか迷います。

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中世っぽい町並みとおじさま。

絵になります。

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青空と広場。

この後ろには市庁舎があります。塔に登れるらしいが、例によって階段のため断念。

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景色の良いところに行くと必ずいるこの種の鳥。近づいても全く逃げません。

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展望デッキから旧市街の東側をパノラマで。

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旧市街の入り口にマーケットがあり、花屋さんがずらっと並んでいました。

どうして花屋さんが並んでいたのでしょうか?しかも同じような花ばっかり・・・。

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旧市街を散策し、枕カバーやシーツといったリネンをたくさん買いました。

この街は、布もの系が結構安いという評判です。

このZIZIというお店に行きました。

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そうこうしていると時間になり、ホテルのロビーで友人と合流です。

車で旧市街の外側を案内してもらいました。

 

野外音楽堂です。

4年に一度、ここで国をあげての音楽イベントがあるんだとか。

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さらに郊外に行ったところにあるテレビ塔です。 

コンクリートでできているため、すごくがっしりした印象。

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上の展望エリアには、下を覗けるところが何箇所も!

これは結構恐いです。 

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東京までは直線で7875kmらしいです。

全く見当がつきません。 

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16時過ぎ、タリンの港に戻ってきました。

ここからスウェーデン・ストックホルムまでは17時間の船旅です。

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24時間、案内してくれた友人には本当に感謝です。

次は船移動編!

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (8)

エストニア・タリンでは、一年ほど前に日本で知り合ったエストニア人パイロット(現在、イタリア・ミラノ在住)に全て案内してもらうことになっておりました。

ですので、タリン港のターミナルまで車で迎えに来てくれていたのでした。

 

少し脱線しますが、彼らとの出会いを少し。。。

一年前の春、家の近くの日高屋でラーメンを食べようとしているとき、隣の席に彼らは座りました。

注文を悩んでいるようでしたが、どうやら何がどう違うのか分からない様子でした。

確かに日本のお店で英語メニュを揃えているお店はまだまだ少ないですよね。

そこで教えてあげたのが最初でした。

日高屋で食事をした後、別のお店で日本酒を一緒に飲みました。

そして、二日後の日曜日、桜を見たいという奥様の希望を叶えるべく、桜ツアーを敢行したのです。

まだ桜を見るには少し早かったため、咲いているところを探し、日本らしいところを味わってもらうべく奮闘したのでした。

 

というわけで、車でホテルまでまずは送ってもらいます。

ホテルはチャールズ皇太子も宿泊されたことがあるという由緒あるホテルです。

※ホテルについては、別途まとめますので、そちらをご覧ください。

 

荷物を置いて、30分後に再び彼らと再開します。

タリンの旧市街を歩き、色々なところを案内してもらいます。

でも最初に訪れたのは、Restoran Troikaです。

ホテルに着いた時、「ウォッカとか飲んだことないわー」と言ってしまったことが原因です。

飲んだことないなら飲ませてやろうじゃないかと。。。

ガラスでできたグラスなので、早く飲まないと溶けてしまいます。なので、現地の人たちは、これを一気に飲み干します。さすがです。

そして彼らは魚卵を何でも「キャビア」と呼びます。これは実際いくらですが、キャビアと呼んでいました。

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妻の分と合わせて2杯のウォッカを飲んだ後、意外と平気だなと思いつつ街の散策を始めます。

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1時間ほど散策し、ディナーへ。

オルデ・ハンザというお店です。

写真を見ていただければ分かる通り、まだ全然明るいです。他の北欧地域もそうですが。

エストニアの伝統的な感じのものが食べたいと伝えて連れてきていただいたのがこのお店。店内は電気を使わずローソクが無数に灯されているという雰囲気のあるお店です。

3階建なのですが、ほぼ全席埋まっている状況でした。

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店内は下の写真のようになっており、本当にろうそくしかありません。

テーブルの上の壺のようなものは、ビールです!

シナモン入りのものとはちみつ入りのものがありました。

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ラムの何かです。

カレーのような味がしました。どういう料理なのかは謎。暗かったので尚更謎。

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食事後は、再びタリンの旧市街を散策します。

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旧市街から西側を見たところ。

ちなみにこれは夜9時前という・・・さすが北欧です。

ずっといると調子狂っちゃいそうです。

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こちらは夜9時頃の東側。

上から見てもリアルドラクエ笑

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最後にチョコレート屋さんに行きました。

少し路地を入ったところにあるThe Pierre Chocolaterieというお店です。

ここには、「チリ」という種類のチョコレートがあり、少し辛いのです!

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そんなわけで、22時頃に解散し、ホテルで休みました。

 

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (7)

コペンハーゲンからヘルシンキへ移動します。

 

まずはコペンハーゲン中央駅から電車に乗ってコペンハーゲン空港駅に向かいます。

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コペンハーゲン空港では、第2ターミナルが出発エリアとなります。チェックインは基本的にセルフチェックインということで、機械がとてもたくさんありました。

チェックインが完了すれば、預け入れ荷物用のタグもその機械から発行されます。

そして、それと荷物を持って、カウンターに預け入れるという流れです。

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ヘルシンキへは、FINAIRで1時間30分程度です。

ヘルシンキが近づき高度を下げて行くと、湖や入り江が増えてきました。

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コペンハーゲン空港からヘルシンキ駅へは、鉄道でも行けるようになりました。時間にして30分程度です。

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ヘルシンキ駅からホテルまで歩きました。

少しパラパラ雨が降り始めていました。

 

荷物をランチに出かけました。

中心街にあるSTOCKMANNというデパートです。老舗のデパートらしく、マリメッコやIttalaなどフィンランドのお店も入っています。

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この最上階にあるレストランフロアのA LA CARTEというお店でランチです。

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外が寒かったこともあり、魚のスープが非常に美味しかったです。

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その後、マリメッコとIttalaのお店に行ってみますが、だんだん霙、そして雪へと変わってきたので慌ててホテルに帰りました。

すると、雪は強くなり、なんと積もり始めたのです笑

翌日、タクシー運転手聞いたところ、かなりの異常気象で滅多にない雪だったそうです。

ディナーは寒かったのでホテルにあったレストランで済ませました。

でもここが当たり。

45 EURでスターター、メイン、デザートのコースが食べられたのでした。

シュパーゲル!またヨーロッパで食べられると思っていなかったので感動でした。

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そして、ラムです。ちょっと多かった。。。

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翌朝、ホテルの近くにあったヘルシンキ最古のパン屋さんで朝ご飯を食べました。

バッファスタイルになっていて、やはりスモークサーモンもありました。

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少し時間があったので、軽く散歩をし、お昼前にホテルに戻って荷物をピックアップして、港へ向かいました。

タリンに向かうフェリーは複数出ていますが、Tallinkのものにしました。West Harbourから出ています。

今年から新しいターミナル2になっています。

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搭乗した船です。

出港の30分前くらいから乗船開始です。

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スーツケースをゴロゴロしながら、Confort Classへ。

少し費用を追加しておくと、最前部の区切られた場所に入ることができます。

コーヒーや軽食が食べ放題。

これはいい選択でした。

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2時間ほどでタリンに到着です。

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