としたび

世界を旅するエンジニア・としの旅ブログです。

初めてのインド(3)

デリーに到着すると、ホテルの迎えに来てもらいました。

ただでさえ騙されることが多いというインド、バスの屋根にも人が乗る光景を目にするインド。

公共の交通機関でホテルまで行ける自信がありませんでした。

 

今となってはなんの建物か忘れてしまいましたが、車で50分ほど走るとホテルに着きました。

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シャングリラホテルです!

バンガロールから航空券込み2泊で50,000円しないくらいだったので、非常にお得でした。

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この日は一日デリー観光の日としました。

11時に車に迎えにきてもらい、出発!

まずは空港近くにあるショッピングモールへ。

DLFというところです。

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まずはお昼ご飯。

フードコートでビリヤニを食べました。

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マトンやチキンなどいろいろありましたが、マトンにしましたー。

辛さもありつつ、マトン感もあり、とても美味しかったです。

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食事と買い物を済ませて、次は観光です!

デリーに3つある世界遺産を巡りました。

 

まずは、クトゥブ・ミナールです。

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この塔だったり、似たような建物群が世界遺産になっています。

中を少しまわりましたが、暑すぎてクタクタでした。

なんと、気温は46度!

日本ではまず経験しませんね。

 

続いては、フマユーン廟。

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せっかくの世界遺産ですが、暑すぎて若干どうでもよくなってしまっていました笑

 

そして最後はレッドフォートです。

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ここはオールドデリーの横にあり、なかなか騒がしい道路沿いからだけ見ました。

中には入らないからとドライバーに言われましたが、理由は不明です。

実際に人がたくさん入っていました。

 

ちなみに道路には普通に牛さんが歩いていました。

インドはやはり想像していた通りのインドでした。

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初めてのインド(2)

香港ではトランジットが6時間ありました。

PriorityPass で入れるPlaza Premium Loungeが複数あるので、二つ試してみました。どちらも非常に混雑していてあまり落ち着きませんでした。ゲート40番近くの方にいたっては、混みすぎて座ることすらできませんでした。

 

さて、時間になったので、キャセイドラゴン航空のバンガロール行きに搭乗です。機内は半分以上がインド系の方、残りのほとんどが中華系、欧米系は少数派でした。

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飛行時間は約6時間。機内食以外は爆睡していました。機内食はカレーがでてきました。さすがインド便。

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そんなこんなでバンガロールです。

一気に異国にきた感じがしました。

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この日は5時間後にはデリーに向けて飛行機に乗るので、空港内のDay Hotelで夜を明かすことに。

3hで32USDでした。

チェックインするためには荷物検査をする必要があり、X線検査にかけます。すごい警戒ぶりです。

 

朝になりチェックインを済ませて搭乗口に向かいます。

朝ご飯を食べようと注文してみると、こんな感じのものが。

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トレイがあまりに汚かったので完食は諦めました。

 

そして、デリーに到着したのでした。

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初めてのインド(1)

出張で初めてのインドに来ています。

初めてのインドはかなり刺激的ですっ!

 

朝早く、リムジンバスで羽田空港に向かいます。

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出国後、最後の日本食を楽しんで、クレジットカードで入れるラウンジへ。

羽田空港の国際線ターミナルには、プライオリティパスが使えるラウンジはないのですね。

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該当のクレジットカードをお持ちであれば入れるそうです。

 

時間になり搭乗口に向かって衝撃の事実が発覚します。

交通渋滞のため乗務員が空港に到着しておらず、搭乗開始が遅れると。

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今回利用したキャセイパシフィック航空は、大規模なリストラをするなど話題の航空会社ですが、搭乗開始が近くで遅れるとか初耳です。

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何とか5分遅れくらいで、整備士さんたちに見送られ出発したのでしたー!

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ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (14)

いよいよ帰国の日。

ベルゲンからスタートします。

 

朝2時頃に起床して準備を済ませ、朝4時にRadisson Blu Hotel前から出発するバスで空港に向かいました。

朝のバスは直行ではなく、一般道のバス停にちょいちょい停まりながら進みます。空港関係者の足にもなっているようでした。

 

6時のフライトはやはり早すぎです。

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早く着いているので空港で時間を潰そうと思いましたが、特に何もありません。

仕方なくセブンイレブンでホットドックを買って食べました。

 

早めにゲートに行こうとすると、何故か鍵が閉まっていて移動できません。

あれ?っと思っていると、どうやら反対側から免税店を通って行かないとダメみたいでした。

国内線、シェンゲン協定内、国際線でルートを分けているようです。

歴史的な背景ですね。

 

朝早かったため、機内では爆睡。

あっという間にコペンハーゲンです。

 

コペンハーゲンでは15時間ほどトランジットがありました。

なので、コペンハーゲン市内発の日帰りツアーに申し込んでおりました。

コペンハーゲン近郊にある世界遺産を巡るバスツアーです。

 

とは言え時間があったので、まずはコペンハーゲン駅でJoe and the juiceに立ち寄ります。

やはり店員さんはイケメンでした。ずるい。

 

朝10時30分。

ツアーの集合場所に行くと二階建てのバスがありました。

非常に陽気なドライバーと、見習い中の添乗員でした。

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海沿いの道を大きなバスで走ります。

最初に到着したのは、 スウェーデンを望む街・ヘルシンオア。

ここにあるのが、クロンボー城です。

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スウェーデンを望むこともできます。

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中を見学して次に向かったのが、フリーデンスボー宮殿。

ここは写真撮影だけの休憩でした。

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ちょうど衛兵さんの交代タイミングでした。

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最後に向かったのが、フレデリクスクボー城です。

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中を見学していると突如、ドレスを着た女の子たちが。

何かと思ったら、雰囲気に合わせた写真を撮るために派遣された子たちでした。

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そんなこんなでコペンハーゲンに戻り、カタール航空でドーハを経由して羽田に帰ったのでしたとさ。

ドーハから羽田のフライトには日本人のCAさんが数名乗っていたのですが、非常に残念でした。

ビジネスだったのに呼ばないと来ないし、呼んでも10分くらい来ないし。

後味の悪い終わり方でした。

 

 

 

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (13)

さて、旅のメインの一つ、フィヨルドツアーです。

朝7時過ぎにはホテルを出発し、船の集合場所に向かいます。8時の出航ですが、早めに到着し、良い座席を確保する必要があるのです。

 

無事、前の方の順番をゲット!

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出航しました。朝のブリッゲン地区。不思議な街です。

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一階の船内です。二階もあり、二階だとデッキに出られますが、進行方向は操舵室のため見えないので、我々は一階に席を確保しました。

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湾を抜け、海に出ました。

デッキでは結構風が強く、カメラが飛ばされないかヒヤヒヤでした。

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船は観光用というわけではなく、地元の方の足としても利用されていました。

そのため、合計10箇所ほど寄港し、何名かずつの乗り降りがありました。

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船内には売店もありました。

サンドイッチやコーヒー、ビールも売ってありました。

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妻には驚かれましたが、飛行機でも船でも全然お酒では酔いません。

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そうこうしていると、フィヨルドらしくなってきました。

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フィヨルドなので、すぐに断崖絶壁になっています。

そして、雪解け水の流れる自然な川が随所に見られます。

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そうこうしていると、5時間の船の旅も終了です。

終点のフラムに到着。

近づくフロム(Flam)の港と共に旅をした船員さん。とっても気さくなオジさんでした。

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フロムの街は小さな街で、1時間半ほどの休憩です。

ランチをいただきました。

 

ここからは鉄道でベルゲンに帰ります。

まずはフロム鉄道に乗ってミュルダール(Myrdal)に向かいます。

前と後ろに電気機関車が付いていて、押して引っ張るようです。

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木で作られた内装は、北欧をイメージさせる雰囲気のあるものでした。

自由席なので、改札開始に合わせてみんなダッシュ!

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車窓には、いかにも世界の車窓からに出てきそうな景色が広がります。

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滝もたくさんあります。

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途中駅では滝がきれいで5分間の写真撮影停車があります。

そして終点が近づいてくると、周りには雪が。

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終点ミュルダールでは、ベルゲン鉄道に乗り換えます。

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そこからベルゲンまではさらに2時間。

疲れて特に見るものもなく寝ていました。

ベルゲンに到着。

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一応、ベルゲン駅も写真に撮っておきました。

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夜ご飯はフィッシュマーケットで食べようと考えていましたが、どうやら開いておらず。

周辺で探し、入りました。

普通に美味しかったですね。

ビールも笑。

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さて、いよいよ帰国の日。

コペンハーゲンで時間があったので、地元のツアーに参加してみました。

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (12)

スウェーデンを後にして、ノルウェー第二の都市・ベルゲンに向かいます。

 

ストックホルム中央駅からアーランダ空港へは、アーランダエクスプレスという160km/hでぶっ飛ばす列車で20分です。

アーランダエクスプレスと書かれたサインに沿って進んで行くと、チケット売り場と乗り場が見えてきます。

15分に1本の割合で出ているので、非常に便利です。

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荷物を預けてセキュリティを抜け、お買い物をします。

時間があったので、SAS Loungeで食事をします。

こういう時にスターアライアンス・ゴールドメンバーでよかったなあと思いますね。

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ドラフトビールもいただくことができました。

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ストックホルムからベルゲンまでは1時間程度のフライトです。

機内でも特別なサービスはありません。ゆっくりうとうとして過ごします。

上級会員だからか、3人掛けの席で隣に人が来ることはありませんでした。

おかげでゆったりとくつろげました。

 

さて、飛行時間が30分もすると、飛行機は雪山の上を飛んでいました。

ちょっと寒くてやばいんじゃないかと焦り出しますが、結局は大丈夫でした。

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そして、着陸の15分前にもなると、大きなフィヨルドが眼下に見えました。

上から見るとかなり小さく見えますが、実際はなかなかの大きさです。

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ベルゲン空港に到着し、バスでベルゲン市街地に向かいます。

バスは市街地まで直行する便と一般道でちょいちょいバス停に停まっていく便の2種類があるようです。まあどちらに乗っても大して変わりませんが、直行する便だと綺麗な景色の中を走るため、少しだけ気持ちよいですね。

 

フィッシュマーケットのバス停で降りました。

ベルゲンの港には、フィッシュマーケット(魚を買ったりその場で食べたりできる露天)があり、割と賑わううようです。残念ながら私が訪れたタイミングでは全然空いていませんでしたが。

魚の切り身が並んでいました。これはきっと売れた後何でしょうね。

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このようにその場で食べることができるようにセットされているものもありました。・

やはり主食はサーモンのようです笑。 f:id:oshinari:20170521160724j:image

 

我々が泊まったのは、世界遺産にも指定されているブリッゲン地区でした。

本当に建物が傾いて並んでいて今にも崩れそうでちょっと怖かったです。。。

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ディナーの時間まで少し余裕があったので、ケーブルカーに乗ってフロイエン山に登ってきました。

片道10分程度の乗車時間ですが、みるみる山を登っていきました。

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展望スペースには非常に多くの方がいて、まったりとされていました。

天気にも恵まれ、非常に綺麗な景色を見ることができました。

ちなみにこれで18時半頃です。全く日が沈む気がしません。恐ろしい。

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ケーブルカーで再び戻り、ディナーのお店へ。

ベルゲンで最も有名なお店の一つ、1877です。

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ヨーロッパぽくて、おしゃれじゃないですか?

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スターターは岩塩に乗ってきました。これ超美味しかったです。

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メインの魚。ソースがすごく美味しかった!(気がする。)

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もちろんお料理に合わせて、ワインも出していただきました。

妻曰く、旅行の中で一番美味しいコースだったそうです。

 

次は、いよいよフィヨルドツアーに出かけます!

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (11)

ストックホルムに到着しました。

港からは少し歩いて地下鉄でストックホルム中央駅に向かいます。

地下鉄の駅でストックホルムパスを買おうとしますが、ないと言われて買えませんでした。シングルチケットを買って電車に乗ります。

 

中央駅に着いて、観光案内所へ。

ストックホルムパスを買いました。乗り物に乗れるチケット付きで1人15,000円くらい。高い。

まあいい。便利なものだもの。

このときはそう思っていました。

 

このとき泊まったのは、中央駅すぐそばのRadisson Blu Waterfront Hotelです。

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荷物を置いて早速観光に向かいます。

繁華街の広場ではマーケットがありました。

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歩いてストックホルムの旧市街・ガラムスタンに。

ランチをしていなかったので、ノーベル博物館前のレストランでいただきました。

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ビールもいただきます。

ここはチーズスフレが有名なお店らしいです。

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さて、お腹もいっぱいになり、ノーベル博物館へ。

ここでトラブル発生。

私が購入した観光用のパスは、ストックホルムシティパス。それではノーベル博物館は入らないと。

何と!ストックホルムシティパスとストックホルムパスが存在し、全くと言っていいほど入れる施設が違っていたのです。しかもストックホルムシティパスは観光案内所で買えますが、ストックホルムパスはコンビニなどで買うのだとか。意味がわかりません。

結局お金を払って入りました。シティパス代は完全に無駄です。

 

しかもノーベル博物館は、思いの外、内容がありません。椅子の裏のサインを見るくらいしかないです。

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王宮や教会もシティパスでは入らないため、諦めてホテルに戻りました。

というかショックが大きすぎて立ち直れませんでした。

 

夜は中央駅近くのシーフード屋さんで甲殻類祭り。

かなりボリュームがありました。

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翌日は、まず朝から市庁舎の見学ツアーに参加。

チケット売り場に着いたら、ちょうど今からあるからどうぞと。

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ノーベル賞授賞式のディナー会場や、

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ノーベル賞授賞式の晩餐会会場などがありました。

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ノーベル博物館より、こっちの方が全然価値がありました。

 

その後、地下鉄とバスを乗り継いで、ストックホルム郊外にあるアウトレットのお店へ。

ここでは、Ittalaなど陶磁器のアウトレット品を買うことができます。

474番のバスで高速を走ること30分。

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着きましたー。まずはIttalaで購入。

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続いて、グスタフスベリ。

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結構な買い物をし、ホテルに帰ります。

帰りのバス車内での議題は、カップなどをどうやって日本な持って帰るかでした。

 

ホテルに荷物を置いて休憩し、再び市庁舎へ。

昨年のノーベル賞晩餐会ディナーをいただくためです。

 

ノーベル賞の料理が食べられるレストラン - Stadshuskallarenです。

市庁舎の地下にあるレストランは洞窟のような雰囲気でした。

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席には通番が振られたメニュが置かれていました。証明書になるのだとか。

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メニュは英語ですが、こちらにあります。

写真を紹介しておきます。

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このうずらは、うずらのイメージを全くさせない細かい仕事をされたお料理でした。

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デザートは写真を撮り忘れてしまったみたいです。

ワインもこちらにある同じものを飲ませていただけます。

ちなみにアルコールが飲めない方には似たようなテイストのソフトドリンクを提供していただけます。

 

コースメニュとドリンクが合わせて一人23000円程度です。

決して安いとは言えませんが、ノーベル賞ディナーの雰囲気を少しでも味わえると考えれば、挑戦してみても良いのではないでしょうか。

私はまた機会があれば、予約していきたいと思います。