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としたび

世界を旅するエンジニア・としの旅ブログです。

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (8)

エストニア・タリンでは、一年ほど前に日本で知り合ったエストニア人パイロット(現在、イタリア・ミラノ在住)に全て案内してもらうことになっておりました。

ですので、タリン港のターミナルまで車で迎えに来てくれていたのでした。

 

少し脱線しますが、彼らとの出会いを少し。。。

一年前の春、家の近くの日高屋でラーメンを食べようとしているとき、隣の席に彼らは座りました。

注文を悩んでいるようでしたが、どうやら何がどう違うのか分からない様子でした。

確かに日本のお店で英語メニュを揃えているお店はまだまだ少ないですよね。

そこで教えてあげたのが最初でした。

日高屋で食事をした後、別のお店で日本酒を一緒に飲みました。

そして、二日後の日曜日、桜を見たいという奥様の希望を叶えるべく、桜ツアーを敢行したのです。

まだ桜を見るには少し早かったため、咲いているところを探し、日本らしいところを味わってもらうべく奮闘したのでした。

 

というわけで、車でホテルまでまずは送ってもらいます。

ホテルはチャールズ皇太子も宿泊されたことがあるという由緒あるホテルです。

※ホテルについては、別途まとめますので、そちらをご覧ください。

 

荷物を置いて、30分後に再び彼らと再開します。

タリンの旧市街を歩き、色々なところを案内してもらいます。

でも最初に訪れたのは、Restoran Troikaです。

ホテルに着いた時、「ウォッカとか飲んだことないわー」と言ってしまったことが原因です。

飲んだことないなら飲ませてやろうじゃないかと。。。

ガラスでできたグラスなので、早く飲まないと溶けてしまいます。なので、現地の人たちは、これを一気に飲み干します。さすがです。

そして彼らは魚卵を何でも「キャビア」と呼びます。これは実際いくらですが、キャビアと呼んでいました。

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妻の分と合わせて2杯のウォッカを飲んだ後、意外と平気だなと思いつつ街の散策を始めます。

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1時間ほど散策し、ディナーへ。

オルデ・ハンザというお店です。

写真を見ていただければ分かる通り、まだ全然明るいです。他の北欧地域もそうですが。

エストニアの伝統的な感じのものが食べたいと伝えて連れてきていただいたのがこのお店。店内は電気を使わずローソクが無数に灯されているという雰囲気のあるお店です。

3階建なのですが、ほぼ全席埋まっている状況でした。

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店内は下の写真のようになっており、本当にろうそくしかありません。

テーブルの上の壺のようなものは、ビールです!

シナモン入りのものとはちみつ入りのものがありました。

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ラムの何かです。

カレーのような味がしました。どういう料理なのかは謎。暗かったので尚更謎。

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食事後は、再びタリンの旧市街を散策します。

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旧市街から西側を見たところ。

ちなみにこれは夜9時前という・・・さすが北欧です。

ずっといると調子狂っちゃいそうです。

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こちらは夜9時頃の東側。

上から見てもリアルドラクエ笑

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最後にチョコレート屋さんに行きました。

少し路地を入ったところにあるThe Pierre Chocolaterieというお店です。

ここには、「チリ」という種類のチョコレートがあり、少し辛いのです!

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そんなわけで、22時頃に解散し、ホテルで休みました。