としたび

世界を旅するエンジニア・としの旅ブログです。

ゴールデンウィーク2017 カタール経由北欧の旅 (11)

ストックホルムに到着しました。

港からは少し歩いて地下鉄でストックホルム中央駅に向かいます。

地下鉄の駅でストックホルムパスを買おうとしますが、ないと言われて買えませんでした。シングルチケットを買って電車に乗ります。

 

中央駅に着いて、観光案内所へ。

ストックホルムパスを買いました。乗り物に乗れるチケット付きで1人15,000円くらい。高い。

まあいい。便利なものだもの。

このときはそう思っていました。

 

このとき泊まったのは、中央駅すぐそばのRadisson Blu Waterfront Hotelです。

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荷物を置いて早速観光に向かいます。

繁華街の広場ではマーケットがありました。

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歩いてストックホルムの旧市街・ガラムスタンに。

ランチをしていなかったので、ノーベル博物館前のレストランでいただきました。

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ビールもいただきます。

ここはチーズスフレが有名なお店らしいです。

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さて、お腹もいっぱいになり、ノーベル博物館へ。

ここでトラブル発生。

私が購入した観光用のパスは、ストックホルムシティパス。それではノーベル博物館は入らないと。

何と!ストックホルムシティパスとストックホルムパスが存在し、全くと言っていいほど入れる施設が違っていたのです。しかもストックホルムシティパスは観光案内所で買えますが、ストックホルムパスはコンビニなどで買うのだとか。意味がわかりません。

結局お金を払って入りました。シティパス代は完全に無駄です。

 

しかもノーベル博物館は、思いの外、内容がありません。椅子の裏のサインを見るくらいしかないです。

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王宮や教会もシティパスでは入らないため、諦めてホテルに戻りました。

というかショックが大きすぎて立ち直れませんでした。

 

夜は中央駅近くのシーフード屋さんで甲殻類祭り。

かなりボリュームがありました。

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翌日は、まず朝から市庁舎の見学ツアーに参加。

チケット売り場に着いたら、ちょうど今からあるからどうぞと。

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ノーベル賞授賞式のディナー会場や、

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ノーベル賞授賞式の晩餐会会場などがありました。

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ノーベル博物館より、こっちの方が全然価値がありました。

 

その後、地下鉄とバスを乗り継いで、ストックホルム郊外にあるアウトレットのお店へ。

ここでは、Ittalaなど陶磁器のアウトレット品を買うことができます。

474番のバスで高速を走ること30分。

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着きましたー。まずはIttalaで購入。

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続いて、グスタフスベリ。

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結構な買い物をし、ホテルに帰ります。

帰りのバス車内での議題は、カップなどをどうやって日本な持って帰るかでした。

 

ホテルに荷物を置いて休憩し、再び市庁舎へ。

昨年のノーベル賞晩餐会ディナーをいただくためです。

 

ノーベル賞の料理が食べられるレストラン - Stadshuskallarenです。

市庁舎の地下にあるレストランは洞窟のような雰囲気でした。

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席には通番が振られたメニュが置かれていました。証明書になるのだとか。

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メニュは英語ですが、こちらにあります。

写真を紹介しておきます。

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このうずらは、うずらのイメージを全くさせない細かい仕事をされたお料理でした。

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デザートは写真を撮り忘れてしまったみたいです。

ワインもこちらにある同じものを飲ませていただけます。

ちなみにアルコールが飲めない方には似たようなテイストのソフトドリンクを提供していただけます。

 

コースメニュとドリンクが合わせて一人23000円程度です。

決して安いとは言えませんが、ノーベル賞ディナーの雰囲気を少しでも味わえると考えれば、挑戦してみても良いのではないでしょうか。

私はまた機会があれば、予約していきたいと思います。